クソ小説

創作においてできの悪いものはそれ自体はどうということもないけどそれを読んだ人にもっとマシなものができると思わせる効果がある。特に創作に限ったことじゃないけどそういう効用もあるんじゃないだろうか。
すごく買ったことを後悔する小説があって、今まで読んでいた同じ作者の小説までつまらなく感じるクソさで、つらかった。
というか中学の頃面白かった小説は今読んだら面白くないのかもしれない。恐ろしくて試したくない。